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  • 読解力・記述力・論理的思考力を育てる「記述ゼミ」

    モリヒサMAETAの「記述ゼミ」は、文章を正しく読み取り、情報を整理し、自分の考えを筋道立てて表現する力を育てる講座です。
    新聞記事など、身近な社会の出来事を扱った文章を教材として活用し、「何が書かれているのか」「なぜそう考えられるのか」「自分はどう考えるのか」を考えながら、読む・考える・書く力を身につけていきます。
    国語の記述問題だけではありません。数学の文章題、理科・社会の説明問題、高校入試、作文・小論文など、これからの学習に必要となる読解力・論理的思考力・表現力につながる学びです。

    こんなお子様におすすめです

    記述ゼミは、特に次のようなお子様におすすめします。

    • 国語の記述問題になると手が止まってしまう
    • 文章を読んでも、何が大切なのか分からない
    • 「なぜ?」と聞かれるとうまく説明できない
    • 自分の考えはあるのに文章にできない
    • 作文や感想文を書くのに時間がかかる
    • 数学の文章題が苦手
    • 理科や社会の説明問題で点が取れない
    • 高校入試の記述問題に備えたい
    • 自分の意見を相手に分かるように伝えられるようになってほしい

    「国語が苦手」という一言で片づけられがちな悩みの中には、実は文章を読み取る力、考えを整理する力、言葉にする力の不足が隠れていることがあります。

    記述ゼミでは、その一つひとつを丁寧に育てていきます。

    記述ゼミとは

    記述ゼミは、単に記述問題の解き方を覚える講座ではありません。

    文章を読み、必要な情報を見つけ、問いについて考え、その考えを自分の言葉で文章にする学習を繰り返します。

    基本となるのは、

    読む → 情報を整理する → 考える → 根拠を見つける → 書く → 振り返る

    という流れです。

    「正解を教えてもらって覚える」のではなく、自分で答えにたどり着く過程そのものを大切にします。

    なぜ新聞記事を教材に使うのか

    新聞には、社会、科学、環境、文化、スポーツ、地域の出来事など、さまざまなテーマが取り上げられています。

    子どもたちにとって初めて知る内容も多くあります。

    だからこそ、

    「何が起きたのか」
    「なぜ起きたのか」
    「どの情報が重要なのか」
    「自分はどう考えるのか」

    を考える良い教材になります。

    教科書の文章を読むだけではなく、実際の社会で起きている出来事について考えることで、読む力と考える力を結びつけることができます。

    新聞を教育活動に活用する取り組みは、一般に**NIE(Newspaper in Education)**と呼ばれています。

    記述ゼミも、新聞記事などの身近な文章を活用しながら、読む・考える・書く力を育てていく学習です。

    記述ゼミで育てる3つの力

    1.読解力

    文章をただ読むのではなく、「何が大切なのか」「筆者は何を伝えようとしているのか」を正確に読み取る力を育てます。
    必要な情報を見つけ、文章全体の内容を整理できることが、すべての学習の土台になります

    2.論理的思考力

    「なぜそう考えるのか」「その根拠はどこにあるのか」を考える習慣を身につけます。
    自分の感覚だけで答えるのではなく、文章や資料を根拠にして筋道立てて考える力を育てます。

    3.記述力・表現力

    頭の中で考えていることを、相手に伝わる文章にする力を育てます。
    短い文章から始めて、「結論」「理由」「根拠」を整理しながら、自分の考えを言葉にする練習を重ねます。

    記述力は国語だけの力ではありません

    「記述」という言葉から、国語の問題を思い浮かべる方が多いかもしれません。
    しかし、文章を正しく読み、情報を整理し、自分の考えを表現する力は、すべての教科に関係しています。

    数学

    文章題では、計算する前に「何を求めるのか」「どんな条件が与えられているのか」を正しく読み取らなければなりません。

    計算はできるのに文章題が苦手な子の場合、計算力よりも読解力が原因になっていることがあります。

    理科

    実験結果から分かったことや、現象が起こる理由を説明する問題では、考えたことを文章で表現する力が必要です。

    社会

    資料やグラフを読み取り、「なぜこのようになったのか」を説明する問題では、情報を整理して根拠を示す力が求められます。

    英語

    英語の長文問題でも、文章全体の流れをつかみ、重要な情報を整理する読解力が必要です。

    高校入試・大学入試

    現在の入試では、知識を覚えているだけではなく、文章や資料を読み、その情報をもとに考え、説明する問題が増えています。

    その土台になるのが、読む・考える・書く力です。

    「すぐに答えを教える」のではなく、自分で考える

    子どもが「分からない」と言ったとき、大人がすぐに答えを教えれば、その問題は解決します。
    しかし、それだけでは「自分で考える力」は育ちません。
    記述ゼミでは、
    「どこまで分かった?」
    「文章のどこに書いてある?」
    「なぜそう思った?」
    「別の言い方にするとどうなる?」
    と問いかけながら、自分で考える過程を大切にします。
    間違えることも大切な学習です。
    自分で考え、書き、直す経験を積み重ねることで、少しずつ**「自分の言葉で答える力」**が身についていきます。

    AI時代だからこそ「自分で考え、言葉にする力」を

    AIに質問すれば、多くの答えが瞬時に返ってくる時代になりました。

    これからの子どもたちに必要なのは、単に多くの知識を覚えることだけではありません。

    「この情報は正しいのだろうか」
    「自分はどう考えるのか」
    「なぜそう考えるのか」
    「相手にどう伝えればよいのか」

    を自分自身で考える力が、これまで以上に重要になります。

    モリヒサMAETAでは、AI時代だからこそ、読解力・論理的思考力・表現力を、人間が身につけるべき大切な力だと考えています。

    記述ゼミは、モリヒサMAETAが大切にしている「自分で考える教育」を、具体的な学習として実践する講座の一つです。

    → モリヒサMAETAの指導方針

    記述ゼミの学習の流れ

    STEP1 文章を読む

    まず、新聞記事などの文章を丁寧に読みます。

    STEP 2 大切な情報を整理する

    重要な言葉や出来事、文章のポイントを整理します。

    STEP 3 問いについて考える

    「なぜだろう」「自分ならどう考えるだろう」と考えます。

    STEP 4 根拠をもとに文章を書く

    文章の内容を根拠にしながら、自分の考えを文章にします。

    STEP 5 振り返り、書き直す

    より分かりやすく伝えるにはどうすればよいかを考え、文章を見直します。
    この繰り返しによって、読む・考える・書く力を少しずつ身につけていきます。

    例えば、こんなことを考えます

    新聞記事を読んだあとに、

    この記事の中で最も大切だと思う内容をまとめてみよう。

    なぜこの出来事が起きたと考えられますか。

    あなたはこの問題についてどう考えますか。理由も書いてみましょう。

    といった問いに取り組みます。

    正解を当てることだけが目的ではありません。

    文章を根拠に考え、自分の考えを言葉にすることを重視します。

    モリヒサMAETAが読解力を大切にする理由

    読解力は、国語の成績を上げるためだけの力ではありません。

    問題文を理解する。
    先生の説明を理解する。
    資料から必要な情報を探す。
    人の話を聞いて理解する。
    自分の考えを相手に伝える。

    学習にも社会生活にも、すべて「言葉を理解する力」が関わっています。

    モリヒサMAETAでは、母国語である日本語を正しく読み、考え、自分の言葉で表現できる力を、これからの時代を生きていくための大切な基礎力だと考えています。

    だからこそ、記述ゼミでは「答え合わせ」だけではなく、考える過程そのものを大切にしています。

    対象・受講について

    対象学年
    小5から高3

    実施校舎
    新瀬戸校/品野校

    授業時間
    50分

    開講日
    新瀬戸校 
     水・金(月1回開催) 小学生 17時30分から 中学生19時30分から
     土 (毎週開催) 16時から ※モリヒサ東進生(衛星・中学NET・四谷)は参加無料
    品野校
     木 16時50分から

    受講料
    月4回 9,800円(税込)
    月1回 3,000円(税込)

    教材費
    読売新聞(中高生新聞・KODOMO新聞)の購入を強く薦めます。

    体験授業
     土 (毎週開催) 16時から

    よくあるご質問

    Q. 国語が苦手でも記述ゼミを受講できますか?

    はい。文章を読むことや書くことが苦手なお子様にも取り組んでいただけます。

    最初から長い文章を書くことを求めるのではなく、文章の中から大切な情報を見つけるところから少しずつ進めていきます。

    Q. 記述問題ばかりを解く講座ですか?

    いいえ。

    記述問題のテクニックだけを学ぶ講座ではなく、文章を読み、情報を整理し、考え、自分の言葉で表現する力を育てることを目的としています。

    Q. 数学の文章題にも役立ちますか?

    はい。
    数学の文章題を解くためには、計算力だけでなく、問題文の条件を正確に読み取る力が必要です。
    記述ゼミで育てる読解力や情報整理の力は、数学をはじめ他教科にもつながります。

    Q. 作文や小論文にも役立ちますか?

    はい。

    自分の考えを整理し、理由や根拠を示しながら文章にする練習は、作文や小論文を書く力にもつながります。

    Q. NIEとは何ですか?

    NIEは「Newspaper in Education」の略で、新聞を教育活動に活用する取り組みです。
    新聞記事を読み、内容を整理したり、自分の考えを書いたりすることで、読解力・思考力・表現力などを育てます。
    記述ゼミでも、新聞記事などを活用しながら「読む・考える・書く」学習を行います。

    Q. 高校受験にも役立ちますか?

    はい。
    高校入試では、国語だけでなく理科・社会などでも、資料を読み取ったり理由を説明したりする問題があります。
    文章を正しく読み、自分の考えを文章にする力は、入試対策の土台になります。

    Q. 記述ゼミだけ受講することはできますか?

    【実際の受講条件に合わせて回答を入れてください。】

    Q. 無料体験はできますか?

    【実際の無料体験制度に合わせて回答を入れてください。】

    読む力は、考える力へ。考える力は、生きる力へ。

    文章を読み、自分で考え、自分の言葉で相手に伝える。

    これはテストのためだけの力ではありません。

    AIが多くの答えを出してくれる時代だからこそ、「自分はどう考えるのか」を持つことが、これまで以上に大切になります。

    モリヒサMAETAの記述ゼミでは、新聞記事などを題材にしながら、子どもたちの読解力・論理的思考力・記述力・表現力を育てていきます。

    「文章を読むのが苦手」
    「記述問題になると書けない」
    「自分の考えをうまく説明できない」

    そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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