
私たちの暮らしを支えるAIやロボット(ドローン)は、24時間不眠不休で働きほとんどミスをしません。膨大なデータと作業を瞬時に処理し、想定されるトラブルにもある程度対処できます。知識は、あらゆるジャンルのものを大学院卒レベルで持っているので、困っていることを何でも相談することができます。
特に、生成AIは目覚ましい進化を遂げ、画像、映像、音楽はアイデアさえあれば専門知識が無くても生成できるようになりました。
では、このような時代に人がするべきことは何でしょうか。
AIはビッグデータ、膨大な経験と思考に基づいて作られていますので、経験したことのない未知なものに対応できません。ユニークな考え方をしたり新しいものや考えを作り出したりすることもできません。AIには感情がなく、人の気持ちを理解できませんので、人を感動させる芸術的な表現、個性・感情・多様性に合わせた人との係わり方も難しいです。
AIにできない事が人に求められる能力になると考えられます。
これからの時代、教育は単に成績を上げたり、偏差値を競ったり、進学を目指すだけでは十分ではありません。
私たちが大切にしているのは、「志を育てること」です。
志とは、「自分は何のために学ぶのか」「どんな人生を生きたいのか」という内なる想いです。
これはAIが持たない、人間特有のものです。
志が育てば、人は誰かに「勉強しなさい」と言われなくても、自ら学び、考え、行動するようになります。人のせいにすることなく、自分の人生を自分の責任で歩んでいけます。
私たちの塾では、対話や意見交換の場を通して、生徒一人ひとりが自分の意見や気持ちを言葉にし、書き、表現する力を育てていきます。それが志を見つけ、磨く第一歩です。
AIの進化によって、知識を教えることや励ましの言葉をかけることさえも機械にできる時代が来ています。しかし、人の個性に真剣に向き合い、導くことは人にしかできません。
私たちは、一人ひとりの可能性に寄り添い、その志をともに育てていくことを使命としています。

大学入試「共通テスト」は有識者に このように評されています。「長文を短時間で読解して論理を理解しないと解けない、思考力を求められる問題が多く、科目の要点の理解に加え国語力が問われた。パターン問題の対策ばかりやってきたような受験生は、かなり苦戦しただろう」 と・・・
文科省としては、優秀な人材を育成して国際競争力を高めたい国家戦略があるため、入試全体がこのような傾向にシフトすると考えられます。従来の単純暗記やパターン化された応用問題だけではなく、スピードと情報を活用した深い論理的思考力が求められるようになります。
これまでのことに加えて、これまで以上のことが求められるようになるという事です。

●人から言われなくても勉強するようになります。
お子様に目標について考えていただきます、夢の実現のための勉強になりますから、自然に自分から勉強をするようになります。
●情報端末を使いこなすことができます。
タブレットやスマホ、PCを利用して情報を検索し、まとめノートを作っていきます。自分でまとめる能力と情報端末を使いこなす技術が身に付きます。
●集中力が身につきます
EQジムのパズル教材は、脳を活性化する働きがあるので、授業の前にやるのが効果的です。トレーニング中はかなり集中するので、ほかの場面においても集中力を発揮できるようになります。
●勉強が楽しくなります。
勉強は本来楽しいものです。AIを利用して調べ、わからなかったことがわかってくると、「知りたい」「理解したい」という気持ちが強くなり、楽しんで勉強ができるようになります。
●成績が上がります。
楽しく勉強した結果、成績が上がります。社会人になってからも応用できます。この勉強法は資格や検定の勉強にも応用できますので、社会人になってからも役に立てることができます。
モリヒサMAETAでは、AI時代に必要となる「自分で考える力」「読解力・論理的思考力」「EQ(心の知能指数)」「自ら学ぶ力」「志を持つこと」を大切にしています。
塾長ブログ「塾長の考え事」では、日々子どもたちと向き合う中で感じていることや、これからの時代に必要な教育について、具体的なテーマごとにお伝えしています。
AIが知識や答えをすぐに与えてくれる時代だからこそ、自分で考え、判断し、行動する力がますます重要になります。モリヒサMAETAでは、学ぶ目的や将来を考え、自分なりの「志」を持つことを大切にしています。
すべての学びの土台になるのが、文章を正しく読み取り、自分の考えを筋道立てて表現する力です。国語だけでなく、算数・数学の文章題や記述問題にもつながる読解力と論理的思考力を重視しています。
成績を伸ばすためには、誰かに言われて勉強するだけでなく、自分で考えて学び続ける力が必要です。モリヒサMAETAでは、学習習慣や勉強の進め方を身につけ、自ら学べる子どもを育てることを大切にしています。
学力だけでは測れない、やり抜く力、失敗から立ち直る力、人の気持ちを考える力も、将来を生きるうえで大切です。モリヒサMAETAでは、こうしたEQや非認知能力を「心の偏差値」と捉え、学力とともに育てていきます。